
1981
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わざわざこちらまで見ていただきましてありがとうございます。
このテイクはすべて高校のときに溜めていた小遣いで買ったClarionのダブルカセットデッキで
tape to tape(カセット2本を交互にダビングしながら音を重ねていく手法。ピンポン録音とも言います。)
方式で録音しています。そのため、ノイズは乗るし最初に録った音(ドラム)はつぶれてしまっています。
なおかつ一人一発録りなので、途中でのミキシングも出来ず、重ねてしまうとやり直しも
きかないため、楽器の録音バランス等苦労した覚えがあります。
機材も当時は、スイッチ等がよくだめになりました。
機材は以下のとおりです。
[Instruments]
YAMAHA SA75 Bass(セミアコベース):私の初代ベース(外観はここの写真をご覧ください。)
YAMAHA PORTA SOUND PS-3(キーボード):初代キーボード。当時この価格で買えるのは感激でした。
heerby Strato Model(ギター):19800円で購入。ブランド名はシールはがした痕があり偽か?でもお気に入り。
Sound Master Memory RhythmSR-88(リズムボックス):メーカー名不明。
AIWA MC2000A(マイクロフォン)
Guyatone SX Bass Amp
National ECHO MACHINE(スプリングエコー)
Fuzzie Machine(ノーブランドのファズ)
Bias Over Drive、
Guyatone Phaser
Clarion Dual Casette Deck MD-8282 etc...
特にこのなかでは、SR-88がポイントだったと思います。メーカー名不明のリズムボックスですが
当時低価格で初めて『打ち込み』ができるリズムボックスで、これを手に入れたことが
この道へ迷い込んでしまうきっかけだったといっても過言ではありません。
バスドラ、スネア、オープンハイハット、クローズドハイハットの4音でリズムパターンの
切り替えはトグルスイッチとスライドスイッチの手動というローファイしたが、この機材は
使い倒したかと思っています。リズムパターン作りのいい勉強になりました。
これだけは今でも手放せずに保管しています。

曲のほうは録音順に並べていますが、後半のほうが少しはましになっています。
『MAKENECO』は実は中学三年のときに初めて作った曲(当時曲名『Under Cat』)でして(^^;
当時は英語の8ビートだったのをあんな感じにアレンジしています。
『湘南煩苦』はこのなかでは唯一ギターとドラムとKBを生で録音して
あとでVoのみ重ねています。
『腐ったブロンズ像』『問答』あたりから、少し自分のカラーがでてきているような気がします。
まぁ、この頃の最終形は『Lucky Star』だと思っています。もろZepを意識していますが(^^;
また、『すべて正しい今(All Right Now』や『Get Back』のようにカヴァーやコピーをよくやっていましたね。
(Get Backはカヴァーともいえないほど変えてしまっていますが^^;)
また『〜風』みたいな曲も結構半分冗談っぽく作っていました。
『Lucky Star』もそんな感じですが、『Falling Love With You』などはRoxy Musicっぽく作っています。
(内容は置いておいて・・・ですが^^;)
酷い音源ですが、ここに自分の原点があると思っています。
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